☆薬膳料理の魅力

体に合わせて作るオーダーメイド料理

皆様は「薬膳」という言葉にどんなイメージをお持ちでしょうか?

・特別で高価な食材を使用しているイメージ
・なんとなく体によさそうだけど、おいしくなさそう・・・・
・薬っぽくって美味しくない・・・・

このようなイメージを持たれている方もいらっしゃるかもしれませんね。
初めて訪問される生徒様も驚いていらっしゃる方が多い印象を受けます。

薬膳とは良い意味で皆様が想像されているものと全く違うものです。
・特別で効果な食材を使用することはほとんどなく、身近な食材で調理を行います。
・一般的な家庭料理にひと手間加えるだけで薬膳料理になります。

上記のような、夏野菜カレー料理も薬膳料理です。
生徒様からも好評で「イメージしていた物と違った」「これなら自宅で再現できそう」など
そもそも薬膳に対して勘違いをしていらっしゃる方々が多いように思います。
薬膳料理はご自宅でも手軽に作れる料理です。

【薬膳とは?】
薬膳は、健康を維持し、病気を未然に防ぐための養生食です。
養生食とは? 食物の栄養を考慮しながら、病気の予防・治療をはかることをいいます。

薬膳=薬、漢方など!のイメージとは少し違います。

ほんの少しの知恵と手間と愛情をかけることで健康維持の料理学。
昔からの知恵を活かした料理です。
風邪のひき始めは、免疫力が低下しているので体を温め発汗を即すのに「しょうがくず湯」
を飲んだり。焼き魚や大根おろし、お刺身には大根のつまが添えられています。
大根には解毒作用、胃腸をととのえる働きがあるからです。
自然に食事の生活に取り組んでいることなのです。

季節や体質、気候風土に合わせて食べることが大切です。

・春にはデトックスを高める食材
・梅雨時は湿気を逃がす食材
・寒い冬には、体を温め免役力をアップする食材などなど

 

心と体は繋がっているという「心身一如」(しんしんいちにょ)の考え方があります。
心配事で胃が痛くなったり、失恋して食欲不振になったりなど、心と体の繫がりを実感
することは少なくないと思います。
東洋医学では、疲れやすい、だるいなどの症状は、体内エネルギーの不足や気の滞り、
あるいは水分の代謝悪いことが原因と考えます。

食べることは生きる基本で大切なもの。
ですが、現代の食生活は一見豊かであるようですが、実際は乱れや偏りが目立っています。

栄養過多は現代人の課題

日本食に活かされる薬膳の知恵

中国で長い間受け継がれてきた健康理論と、日本が世界に誇る長寿食です。
日本で手に入る食材を使い、日本人の体や味覚に合います。

足りない栄養を補い、余分なものを排泄する。
楽しみながら、できることから始めてみましょう。自分の味覚と体が変わっていくことを体感してください。

自分や大切な方の体調管理ができる、知恵と感性を楽しく磨きましょう!

薬膳⇒こんな方におすすめです!

 

 

 

 

 

・薬膳の知識が身につきます。

・体調が気になる方・病気を予防したい

・ご家族の健康が気になる方

・食や健康に興味がある方

足りないものを補い余分なものは排泄する、これが薬膳の考え方です。

☆発酵食を毎日お手軽に

体によいだけでなく発酵食は忙しい人の味方で時間短縮できます。材料を保存できるので慌てなくても大丈夫。味付けもシンプルで美味しいです!

消化吸収を高め、なんといっても魅力は腸内環境をキレイにします。食材は冷蔵庫で放置すると新鮮さが落ちてしまいますが、仕込み置きしておけば自動に発酵し栄養価もアップします。

塩麴、甘酒、醬油麹、ひしおなどの麴調味料をプラスすることで、料理全体の味が、ぐっと深まります。

麴調味料は、和食はもちろん、中華、イタリアン料理と広がります。

お肉やお魚も発酵調味料に漬け込みしておくことにより、時間短縮に繫がり仕上がりは栄養価アップはもちろんのこと

驚くほど美味しくなります。                

発酵食を生活に取り入れ、ご自分のため、ご自分の大切な人のために、

楽しく調理しながら、身体にやさしく美味しく、時間短縮に。

塩麴、甘酒、醬油麹などの使い方のバリエーションが増えます。

発酵食⇒こんな方におすすめです!

・忙しく時間がないけれど、健康を目指す方に

・腸内環境を整えます

・疲れにくくなる

・お肌がしっとり

・免役力アップ